無機系封孔塗料、パーミエイトはコンクリート製シールドを超長期間、保護します。
無機系封孔塗料、パーミエイトの防食、防水性能によりコンクリート製シールドを超長期間、保護します。
無機系封孔塗料、パーミエイトは水・塩水・二酸化炭素等の浸入を阻止する事でコンクリート製シールドを超長期間、保護します。

コンクリート製シールドに求められるもの(下線・赤太字がパーミエイトで達成可能となります)

防食防水③線形確保④内面平滑性確保摩耗対策

セグメントの補強および変形防止⑦浮き上がり防止⑧防振、防音⑨耐火⑩内部施設の設置、固定⑪隔壁

コンクリート製シールド

サンプル

現状の技術

1)現場打ちコンクリート。

2)内挿管を設置し1次覆工との間に間詰め材を充填。 

3)1次覆工の内側に吹付けコンクリート等を施す。

4)分割されたシート状の被覆材を1次覆工の内側に貼り付けしたり、パネル状の被覆材を1次覆工の内側沿って組み立て、1次覆工との間に間詰め材を充填。

5)合成樹脂等のシート状の被覆材を1次覆工の内面に一体化させてセグメントを制作。

6)セグメントの内面に被覆材を塗布または含浸。 

サンプル

既存技術の問題点

1)セグメント生産工程における2次覆工一体施工が困難な技術が多い。⇒生産性および現場施工長期化

2)外水圧に対する耐用に限界有り。

3)摩耗対策・耐火へ対応できない工法あり。

4)劣化は塩水雰囲気等の影響も受けるが対応が採られていない。

5)セグメント劣化抑制の技術的根拠が不十分であり、対応不十分となるリスクがある技術あり

パーミエイトHS-300によるシールドトンネル2次覆工

セグメント製作後HS-300を全面塗布(工場内施工)①刷毛・ローラー・スプレー塗布:150g/m2程度(着色可)1~2mm深さへ浸透、細孔を塞ぐ 塗膜厚:50μm程度(セグメントW/C40時)

 

セグメントの内外面全てを保護可能

②減圧/浸漬

浸透量(深さ)は調整可能 ;ほぼ全細孔を封孔可能

セグメント強度アップ可能

③セグメント継手部の保護(セグメント施工後:現場施工)

不燃繊維平織シート・HS-300重ね塗りによる保護

継手接続完了後、未塗布部HS-300塗布/不燃繊維平織張り付け/HS-300塗布を繰り返し、シート化

 

要求性能

上 記 対 応 に よ る 保 護 性 能

防食 腐食印紙 侵入阻止 内壁・外壁 水・塩化物・CO2侵入阻止、且つ水蒸気は透過: 85~100% 耐酸性: HS-300:pH3迄、HS-330:10%硫酸120日浸漬問題なし  耐アルカリ: Ca(OH)2飽和:問題なし、NaOH10%液:HS-210対応可
内壁・外壁 防水 完全に阻止、但し躯体コンクリートのクラックへの追従は不可
平滑性 内壁 塗膜により粗度係数:コンクリートに比して80%減+撥水性効果
耐磨耗 内壁 摩耗量はW/C50コンクリートの40%減
補強・変形防止 セグメント 減圧/浸漬法で強度アップ可能 :W/C40(空隙率12%程度)では50%アップ?
耐火 内壁

国土交通省不燃認定(NM-2748) 塗膜の熱分解温度:約550℃ 外部水圧によるコンクリート内への水浸透速度

  外水圧によるコンクリート内湿潤速度は、細孔内への水侵入速度と蒸発速度とのバランスで決定されるが外水圧が1m以上であれば経時的に湿潤深さが増加し10mH以上では10年程度でセグメント内壁まで湿潤。     →外部水が海水であれば、塩化物イオンも侵入することとなり、セグメント内鉄筋の発錆・爆裂のリスク大   →セグメント外面での防食・防水対応が重要

 
塗膜の付着性 内・外壁 コンクリートの凝集破壊で塗膜剥離 :根付塗膜(コンクリート細孔へ浸透しつつ塗膜形成)                          塗膜の引張強度:12N/mm2  
外部水圧対応 内壁 130mの水圧に十分対応 :水圧1.3N/mm2に対し、塗膜引張強度:12N/mm2                          塗膜付着力:コンクリート凝集破壊(4-5N/mm2)                        許容外水圧:一般塗装 0.3~3N/mm2                                    FRP管 0.23~0.5N/mm2  
防汚性 内壁 (財)土木センターの土木用防汚材料評価促進試験Ⅰ種・Ⅱ種合格  →簡単に洗浄でき、流水中では汚れが付き難い(養殖場藻付着減少施工実績)  
セグメント継手の止水性  

継手接続完了後、未塗布部へHS-300塗布/不燃繊維平織張り付け/HS-300塗布を繰り返しシート化して対応可能 ;

このシートもコンクリート凝集破壊しか剥離せず

使用するパーミエイトの種類

下水道用 HS-300Wプライマー、HS-330U下塗り、HS-330U中塗り、HS-330上塗り
COMPANY

無機系塗料をお探しなら当社にお問い合わせください

◇代表取締役 

目加田 明仁 代表取締役

プロフィール 東京工業大学生産機械工学部 卒業。

6大商社の営業マンとして、日本、アメリカ、カナダ、イギリス、スペイン、サウジアラビア、キルギスタン、カザフスタンなどで一貫してプラント建設業界に携わりました。

その後、土の販売会社・木製サッシ製造会社・電極製造会社を勤務後、現在の代理店を設立、現在に至る。

 

取締役    田口 徹(現・㈱アクシス社長)

事業内容  無機塗料(パーミエイト)の販売促進、営業

資本金    300万円

 

◇沿革

2010年 ヒューマン・バイタライズ㈱株式会社を設立。

2011年10月 ㈱アクシスより無機塗料の営業権の譲渡を受けました。

2012年6月 営業権譲渡に伴い㈱アクシスの田口社長と取締役として迎え入れ社名もMTアクシス㈱に変更。現在に至ります。

 

◇経営理念

塗料の仕事を知れば知る程、奥行きが深いことが分ってきました。㈱ディ・アンド・ディの数ある代理店の中で一番、技術が分る代理店になるべく、日夜、努力しております。

こうすることでお客様にとっても価値ある代理店になることを目標とし、一生懸命お仕事をさせて頂いております。

お客様、パートナー様、全て仲間達に支えられながら、感謝を忘れる事無く、常に正直に、常に一生懸命に、初心を忘れずひとつひとつの仕事を手がける事で、一歩一歩お客様のお役に立ち続けることのできる、本物の心と技術を磨き、誠にありがとうございます。

私達は日々、お客様に支えて頂き、楽しく仕事をさせて頂いている毎日の中で、常に初心を忘れずに最高のもをお届けすることで、お客様への恩返しをしていきたいと心より考えております。

当ホームページはお客様に少しでも当社を知って頂くために作成、致しました。

MTアクシス株式会社写真
会社名 MTアクシス株式会社
住所 神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-32-2-204
電話・FAX番号 044-572-4688
携帯番号 080-5500-0028
営業時間 8:00-20:00
定休日 不定休
最寄駅 たまプラーザ駅
お気軽にお電話ください
044-572-4688
080-5500-0028
8:00-20:00
神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-32-2-204

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。